10.08.13

制服とは何かについて

Author: writer

制服は、学校側が指定している衣服のことです。
通う者たちは、学校に行くときには基本的に制服を着て登校しなければなりません。
中学校や高校では導入されているところがほとんどですが、ごくたまに私服登校許可で、服装自由の学校も見受けられます。また、小学校では私服登校のところの方が多く見受けられますが、私立などでは制服が決まっているところもあります。
制服はその学校の象徴であり、その学校に属するものだという証になります。


 男女ともに、夏服、冬服、合服に分かれているのが一般的な制服です。
文字通り夏には半袖のものを、冬には長袖で防寒ものを着ます。
合服は、春や秋など、その中間地点に属する気候が不安定な季節に着るものです。学校によって、男子は学ランであったりブレザーであったり、女子はセーラー服であったりブレザーであったりと、違いがあります。
また、かばんや靴下、靴まで指定されている学校、それらを全く自由に選べるという学校などもあります。
日本には制服というものがあります。もちろんそれは世界中にありますが、日本の制服はブレザーとセーラー服というものに、大きくわけることができます。
ブレザーというのは英語では上着という意味で、日本では紺、または黒などに地味な色をしたものが一般的です。
日本の制服は同じようなものは数あれど、胸ポケットなどについているエンブレムなどは被ることはないので、人々の集団意識を高めるという目的もあります。
また、中にはホワイトシャツを着ますが、ネクタイ、またはリボンがついていることが多いです。これらは男女共通で着られています。



日本のもう一つの制服として代表的なのがセーラー服です。
ブレザーは高校などでよく見かけますがセーラー服は幼稚園や、私立などの小学校、一般の中学校でもよく見かけます。基本的に襟の部分が紺色で何本かの白線が入っており胴体の部分は白、というものが多いですが全体的に紺色というものもあります。
また、ブレザーではネクタイなどがありますが、セーラー服ではスカーフ、リボンをつける学校が多いです。セーラー服はもともと海軍の軍服がモデルで、こちらは女子のみが来ています。
学校によって様々な制服がありますが、どれも意味あって作られたものなので大切に着ましょう。